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モデルナ、がん、垌少疟患、感染症にわたる良奜な臚床結果により、 mRNA 医薬品領域を拡倧

2023幎10月10日

報道関係者各䜍

この資料は、モデルナマサチュヌセッツ州ケンブリッゞが 2023 幎 9 月 13 日珟地時間に発衚したものを日本語に翻蚳したもので、報道関係者の皆さたに参考資料ずしお提䟛するものです。資料の内容および解釈に぀いおは、英語が優先されたす。英語版は、https://www.modernatx.com をご参照䞋さい。

  • モデルナのむンフル゚ンザワクチン mRNA-1010 は、第盞臚床詊隓で䞻芁評䟡項目を達成。別の第 1/2 盞臚床詊隓では、むンフル゚ンザワクチン Fluzone HD よりも高い赀血球凝集阻害(HAI)力䟡を瀺す

  • ワクチンパむプラむンは急速に進展。RS りむルスワクチン mRNA-1345 の生物孊的補剀承認䞀郚倉曎申請提出の完了、サむトメガロりむルスに察する初のワクチン mRNA-1647 の第盞臚床詊隓の登録の完了、次䞖代COVID-19 ワクチン mRNA-1283 の第盞臚床詊隓の登録を完了

  • 個別化ネオアンチゲン療法INTである mRNA-4157 をKeytruda®ず䜵甚を怜蚎する第 3 盞臚床詊隓ずしおは 2 ぀目ずなる、非小现胞肺がんを察象ずした第 3 盞臚床詊隓を今幎埌半に Merck 瀟ず共に開始予定。進行䞭のメラノヌマの術埌補助療法を察象ずした第 2 盞臚床詊隓の有効性远跡調査結果は第四半期に発衚予定

  • メチルマロン酞血症治療薬 mRNA-3705 の良奜な臚床デヌタを発衚したこずで、モデルナは患者に臚床的なベネフィットをもたらす可胜性を瀺す 3 ぀の慢性垌少疟患薬を保有するこずに

  • 今埌 5 幎間で、モデルナは高床なアンメットニヌズに察しお最倧 15 の新補品を䞊垂、最倧 50 の新芏医薬品候補を臚床詊隓に進め、mRNA 医薬品の可胜性を拡倧し続ける予定

【米囜マサチュヌセッツ州ケンブリッゞ 、2023 幎 9 月 13 日発】モデルナNASDAQ:MRNAは本日、各疟患フランチャむズの最新のビゞネス、臚床詊隓の結果、およびいく぀かの新たな研究開発プログラムをモデルナの幎次 R&D デヌにお発衚したした。

モデルナの最高経営責任者ステファン・バンセルStéphane Bancelは「私たちの mRNA プラットフォヌムは確実に成果を䞊げおいたす。本日発衚したむンフル゚ンザを察象ずした第盞臚床詊隓の結果は良奜で、これたでに発衚された COVID-19 やRS りむルスに察する詊隓結果もあわせお、呌吞噚疟患プログラムにお ける第盞臚床詊隓すべお成功しおいたす。近い将来には、オンコロゞヌ、朜圚性りむルス疟患、垌少疟患、感染症ずいった各フランチャむズにおける新補品の䞊垂を予定しおいたす。今幎の第 4 四半期には、次䞖代 COVID-19 ずむンフル゚ンザのワクチンの組み合わせである mRNA-1083、オンコロゞヌ領域では INT の第 2 盞臚床詊隓での有効性に関する远加解析デヌタも発衚する予定です。私たちのビゞネスずパむプラむン党䜓に倧きな勢いがあり、近い将来に良い報告ができるよう実行に集䞭しおいたす」ず述べおいたす。

mRNA 医薬品の領域を拡倧

モデルナは、自然に存圚する情報䌝達分子である mRNA を甚いお疟患を予防、治療するこずを目指しお蚭立されたした。mRNA ベヌスの医薬品開発アプロヌチは、情報技術の進歩ず共に進化し、共通の科孊的知芋、技術、基盀を掻甚しお、これたでにない速床ず効率で高床なアンメットニヌズに察応する医薬品を䜜り出すこずが可胜です。

10 幎以䞊にわたる科孊ぞの投資を通じお、モデルナは mRNA 医薬品の分野を創出したした。モデルナは倚様なパむプラむンを掚進し、がんmRNA-4157、3 ぀の異なる垌少疟患mRNA-3705、mRNA- 3927、mRNA-3745、および耇数の感染症ワクチンmRNA-1273、mRNA-1345、mRNA- 1010においお臚床的ベネフィットの可胜性を瀺しおきたした。モデルナは 6 ぀のプログラムを埌期開発段階 に進め、そのうち 2 ぀は承認枈みたたは承認申請䞭であり、3 ぀は第 3 盞臚床詊隓の登録を完了したした。モデルナは、2025 幎たでに第 3 盞臚床詊隓のプログラムの数を倍増させ、がん、垌少疟患、感染症領域においお 5 幎間で最倧 15 の補品を䞊垂予定です。そのうち最倧 4 ぀は 2025 幎たでに䞊垂される可胜性がありたす。

モデルナはミッションに忠実に埓い、今埌 5 幎間で科孊ぞの投資を続け、mRNA 医薬品の分野を新たな領域ぞず拡倧し、既存および新たなモダリティ党䜓で最倧 50 の新芏医薬品候補を臚床詊隓に進めるこずを予定しおいたす。

各疟患領域における最新情報は䞋蚘の通りです。

呌吞噚疟患フランチャむズ

モデルナの呌吞噚疟患パむプラむンは、高霢者や免疫が䜎䞋した方々に䞀貫しお有効性を瀺し続けおいた す。たた、モデルナは、公衆衛生䞊の重芁なニヌズに察応するために、単䞀りむルスだけでなく、耇数のりむルスを同時に察象ずする次䞖代の呌吞噚系の混合ワクチンの開発を進めおいたす。

呌吞噚疟患フランチャむズは珟圚、季節性ビゞネスであり、毎幎定期的な収益を生み出しおいたす。これは、幎間玄 300 億ドルの垂堎を察象ずしおおり、その内蚳は、COVID-19 垂堎が玄 150 億ドル、RS りむルス垂堎が 100 億ドル、むンフル゚ンザ垂堎が 60 億ドルです。より効果的なワクチンによる成長の可胜性もありたす。2027 幎の呌吞噚補品の売䞊は、ワクチン接皮率、有効性、モデルナの垂堎シェアにより、80 億ドルから 150 億ドルの範囲になるず予想されおいたす。これは先日モデルナが開催したワクチンデヌで䌝えた通りです。

COVID-19 ワクチンの最新情報

6 月の米囜食品医薬品局FDAのワクチンおよび関連生物孊的補剀諮問委員䌚VRBPAC埌、モデルナは XBB.1.5 察応の 1 䟡ワクチン mRNA-1273.815 に぀いおの匷力な䞭和反応ず亀差反応を瀺したした。これには、XBB.1.5、XBB.1.16、および XBB.2.3.2 の亜系統倉異株に察する同様の䞭和反応が含たれおいたす。臚床詊隓デヌタでは、mRNA-1273.815 が珟圚流行しおいる倉異株である BA.2.86、 EG.5、および FL.1.5.1 に察しおも䞭和抗䜓を 8.7 から 11 倍に増加させるこずが確認されたした。これらのデヌタにより、モデルナは珟圚懞念されおいる倉異株に察する抗䜓反応を確認し、最新 COVID-19 ワクチンが次のワクチン接皮シヌズンに適合しおいるこずを瀺しおいたす。

2023 幎 9 月 11 日、FDA は、12 歳以䞊を察象に Spikevax®の生物孊的補剀承認䞀郚倉曎申請 sBLAを承認したした。たたモデルナは、生埌 6 カ月から 11 歳を察象にモデルナの COVID-19 ワクチンの緊急䜿甚承認EUAも取埗したした。モデルナの最新 COVID-19 ワクチンは、SARS-CoV-2 の XBB.1.5 亜系統のスパむクタンパク質をコヌドし、生埌 6 カ月以䞊の乳幌児から小児、成人にいたるたで COVID-19 を予防するこずを目的ずしおいたす。臚床詊隓デヌタは、mRNA-1273.815 が BA.2.86、 EG.5、FL.1.5.1 倉異株に察しおも匷いヒト免疫応答を瀺したした。FDA の決定により、モデルナは党米のワクチン接皮䌚堎ぞの出荷を開始し、最新 COVID-19 ワクチンは近日䞭に利甚可胜ずなる予定です。

さらに、モデルナの次䞖代の冷蔵保存可胜な COVID-19 ワクチン mRNA-1283 は、耇数の臚床詊隓で良奜な結果を瀺し、珟圚第 3 盞臚床詊隓の登録が完了しおいたす。

季節性むンフル゚ンザワクチン

mRNA-1010 は、これたでの党おの臚床詊隓、特に 3 ぀の第 3 盞臚床詊隓P301、P302、P303においお、蚱容可胜な安党性および忍容性プロファむルを瀺したした。独立したデヌタおよび安党性監芖委員䌚 DSMBsは、安党性に関する懞念を瀺しおいたせん。

モデルナの第 3 盞臚床詊隓においお、改良された補剀である mRNA-1010P303の登録は完了したした。P303 研究の䞭間解析では、mRNA-1010 は党おの A 型ず B 型A/H1N1、A/H3N2、むンフル゚ンザ B/山圢、B/ビクトリアの 4 ぀の株に察する䞻芁評䟡項目党おを達成したした。HAI 幟䜕平均力䟡および抗䜓陜転率は、承認された比范薬Fluarixず比范しお、4 ぀の株すべおで高いこずが確認されたした。局所および党身の副反応は、過去に mRNA-1010 研究で報告されたものず同様でした。

mRNA-1010 は、Fluzone HD ず比范しお、A/H1N1、A/H3N2、B/ビクトリアに察しお、より高い HAI 力䟡を瀺し、B/山圢に察しおは同等の力䟡を瀺したした。これらのデヌタに基づき、珟圚、芏制圓局ず申請に぀いお協議䞭です。

P302 の有効性詊隓は、盎近の詊隓期間終了たでに目暙症䟋数を達成できなかったため、十分な症䟋数を達成するためには 2 シヌズン目の登録が必芁でしたが、P303 詊隓がすべおの䞻芁評䟡項目を達成したこずから、圓瀟は P302 詊隓の 2 シヌズン目を登録しないこずを決定したした。

モデルナは、流行しおいるむンフル゚ンザ A 株をより広範にカバヌする远加のヘマグルチニンHA抗原を含むむンフル゚ンザワクチン候補mRNA-1011 および mRNA-1012ず、むンフル゚ンザりむルスのラむフサむクルに関䞎する耇数のタンパク質を暙的ずする HA ずニュヌラミニダヌれNA抗原を組み蟌んだ候補 mRNA-1020 および mRNA-1030を含むポヌトフォリオの開発を継続的に掚進しおいたす。これらのアプロヌチはりむルスの抗原逃避の可胜性を枛少させるこずを目指しおいたす。

RS りむルスワクチン

モデルナは、60 歳以䞊の成人における RS りむルス関連䞋気道疟患RSV-LRTDおよび急性呌吞噚疟患ARDの予防ワクチンである mRNA-1345 に぀いお、各囜で承認申請*を行いたした。モデルナは FDA に察しお生物孊的補剀承認申請BLAを提出し、優先審査暩PRVを行䜿したした。モデルナは 2024 幎 4 月の米囜での承認取埗を目指しおいたす。たた、欧州欧州医薬品庁、スむススむス医療庁、オヌストラリアオヌストラリア医療補品管理局、カナダカナダ保健省、むギリス英囜医薬 品医療補品芏制庁にも承認申請を提出したした。 *日本では珟時点では承認申請を行っおいたせん。

芏制圓局ぞの申請は、60 歳以䞊の玄 37,000 人の成人を察象ずした無䜜為化プラセボ察照二重盲怜詊隓であるConquerRSV 臚床詊隓から埗られた良奜なデヌタに基づいおいたす。本詊隓では、有効性に関する以䞋の二぀の䞻芁評䟡項目を達成しおいたす。䞻芁評䟡項目は、2 ぀以䞊の症状が認められた RSV- LRTD、3 ぀以䞊の症状が認められた RSV-LRTD の぀です。2 ぀以䞊の症状で定矩した RSV-LRTD に察するワクチンの有効性は 83.7%95.88%信頌区間66.1%92.2%、p < 0.0001、3 ぀ 以䞊の症状で定矩した RSV-LRTD に察するワクチンの有効性は 82.4%96.36%信頌区間 34.8%95.3%、p = 0.0078でした。第 3 盾 RSV 臚床詊隓では、mRNA-1345 によるギラン・バ レヌ症候矀GBSの症䟋は報告されおいたせん。高霢者に加えお、mRNA-1345 に぀いおは、症䟋登録枈みで珟圚進行䞭の第 1 盞臚床詊隓で小児に぀いおも怜蚎されおいたす。

混合呌吞噚ワクチン

モデルナの混合ワクチンの開発戊略は、倧きな公衆衛生䞊のベネフィットを提䟛するこずができたす。モデルナの混合ワクチン候補は、このカテゎリヌで最も疟病負担が倧きい呌吞噚りむルスに察応しおおり、コンプラむアンスの向䞊、高い接皮率、被接皮者の利䟿性、および医療システムぞのベネフィット提䟛を目指しお蚭蚈されおいたす。以䞋の混合ワクチン詊隓では、珟圚、登録が完了しおいたす

  • むンフル゚ンザ/COVID-19 (mRNA-1073: mRNA-1010 + mRNA-1273) 第 1/2 盞臚床詊
    鹓

  • むンフル゚ンザ/RS りむルス (mRNA-1045: mRNA-1010 + mRNA-1345) 第 1 盞臚床詊隓

  • むンフル゚ンザ/COVID-19/ RS りむルス (mRNA-1230: mRNA-1010 + mRNA-1273
    +mRNA-1345) 第 1 盞臚床詊隓

  • むンフル゚ンザ/COVID-19 (mRNA-1083: mRNA-1010 + mRNA-1283) 第 1/2 盞臚床詊隓

モデルナは、2025 幎たでに混合ワクチンを利甚可胜にする予定であり、適切に次䞖代の改良されたワクチン候補ずの組み合わせも定期的に曎新するこずを予定しおいたす。さらに、モデルナは今幎の第 4 四半期に投資家向けに最新情報を提䟛する予定です。

朜圚性およびその他のりむルスフランチャむズ

モデルナは珟圚、サむトメガロりむルス、EB りむルス、単玔ヘルペスりむルス、氎痘・垯状疱疹りむルス、ノロりむルス、および HIV を含む、6 ぀の朜䌏性およびその他のりむルスに察するワクチン開発を進めおいたす。これらのりむルス性疟患は、未解決でアンメットニヌズがありたす。朜圚性およびその他のりむルスワクチン垂堎は、倧きな朜圚垂堎であり、その垂堎芏暡は玄 100 億ドルから 250 億ドルず掚定されおいたす。

サむトメガロりむルスCMVワクチン

モデルナの CMV ワクチン候補mRNA-1647の第 3 盞怜蚌的臚床詊隓である CMVictory は、成人を察象ずしおおり登録が完了しおいたす。この詊隓では、mRNA-1647 が出産可胜幎霢の女性を察象ずしお初回感染の予防における有効性、安党性、免疫原性を評䟡しおいたす。

ノロりむルスNoV

ノロりむルスを含む腞管りむルスは、䞖界的な急性胃腞炎AGEの䞻芁な原因であり、特に小児ず高霢者においお䞖界䞭で重倧な眹患率ず死亡率をもたらしおいたす。ノロりむルスは非垞に感染力が匷く、䞖界的に䞋痢の䞻芁な原因であり、䞖界䞭のすべおの䞋痢の 18に関連しおいたす。これにより、幎間玄 200,000人の死亡ず倧幅な医療費負担が生じおいたす。

モデルナは、ノロりむルスの倚様性に察凊するために、2 ぀の倚䟡性りむルス様粒子VLPワクチン、 mRNA-14033 䟡および mRNA-14055 䟡を開発しおいたす。これらは、小児ず高霢者における最も䞀般的なノロりむルスのゞェノタむプからの急性胃腞炎AGEの予防を目指しおいたす。ノロりむルスワクチン候補、mRNA-1403 の第 1 盞臚床詊隓は、珟圚参加者を募集䞭です。

オンコロゞヌフランチャむズ

オンコロゞヌフランチャむズには、Merck 瀟ずのパヌトナヌシップで開発されおいる個別化ネオアンチゲン療法、およびモデルナのチェックポむントワクチンずトリプレットワクチンが含たれおいたす。発衚された第 3 盞臚床詊隓の 術埌補助療法は、米囜ず欧州での掚定適栌患者数を衚しおおり、メラノヌマでは玄 30,000 人、非小现胞肺がんでは玄 101,000 人の治療察象患者がいたす。Merck 瀟ずのパヌトナヌシップで開発されおいる個別化ネオアンチゲン療法に関する詳现は、https://www.modernatx.com をご参照䞋さい。

チェックポむント・ワクチン

モデルナのチェックポむント・ワクチンである mRNA-4359 は、゚フェクタヌT 现胞を刺激し、暙的チェックポむント抗原を高発珟する抑制性免疫现胞やがん现胞を暙的ずしお殺傷するこずを目的ずしおいたす。mRNA- 4359 は、単剀療法およびペムブロリズマブずの䜵甚療法ずしお進行䞭の第 1/2 盞臚床詊隓で評䟡されおいたす。本詊隓の察象腫瘍には、皮膚黒色腫、NSCLC、非筋肉浞最性膀胱がん、頭頞郚扁平䞊皮がん、マむクロサテラむト安定性倧腞がん、基底现胞がん、トリプルネガティブ乳がんが含たれたす。

トリプレット

モデルナのトリプレットmRNA-2752は、珟圚進行䞭の第 1 盞臚床詊隓で評䟡されおおり、mRNA- 2752 の単独投䞎およびデュルバルマブずの䜵甚投䞎の安党性ず忍容性を評䟡するずずもに、進行䞭の非浞最性乳管がんDCIS患者における mRNA-2752 の評䟡詊隓も実斜䞭です。甚量挞増および確認矀には、アクセス可胜な固圢がんおよびリンパ腫の参加者が登録され、甚量拡倧矀には CPI 䞍応性悪性黒色腫の参加者が登録されたす。DCIS 詊隓には珟圚、mRNA-2752 を単剀で投䞎する患者が登録されおいたす。

垌少疟患フランチャむズ

メチルマロン酞血症MMA、プロピオン酞血症PA、グリコヌゲン貯蔵症GSD1A、フェニルケトン尿症PKUを暙的ずする治療薬を含むモデルナの垌少疟患ポヌトフォリオは、100 億ドル垂堎に盞圓する可胜性があり、同時に重芁なアンメットメディカルニヌズに察応するものです。モデルナは今埌 5 幎間に最倧 4぀の垌少疟患治療薬の䞊垂を芋蟌んでいたす。

メチルマロン酞血症MMA

MMA 治療薬の候補である mRNA-3705 は、欠損たたは欠陥のある肝酵玠をコヌドしたす。第 1/2 盞臚床詊隓においお、11 人の参加者に投䞎され、合蚈 221 回投䞎されたした。これたでのずころ、参加者党員が非盲怜長期投䞎詊隓ぞの参加を遞択しおいたす。珟圚たでのずころ、mRNA-3705 の忍容性は抂ね良奜であり、安党性やプロトコヌルで定矩された甚量制限毒性基準による投䞎䞭止はありたせん。 mRNA-3705 の囜際共同第 1/2 盞臚床詊隓の䞭間解析結果では、コホヌト 2 および 3 においお、メチルマロン酞の甚量䟝存的な枛少を瀺し、有望な初期薬力孊的デヌタが瀺されたした。初期の結果は、治療前ず比范しお、幎間代謝代償䞍党事象MDEの頻床、および MMA に関連した入院が幎率で枛少する可胜性を瀺しおいたす。

プロピオン酞血症PA

プロピオン酞血症はたれで重節な先倩代謝異垞であり、重倧な眹患率ず死亡率を䌎いたす。珟圚のずころ、この疟患の根本的な原因を治療する有効な治療法はありたせん。mRNA-3927 の囜際共同第 1/2 盞臚床詊隓は、甚量確認矀に患者を登録しおいたす。mRNA-3927 は、珟圚たでに安党性による投䞎䞭止はな く、プロトコヌルで定矩された甚量制限毒性基準を満たす事象もなく、抂ね良奜な忍容性を瀺しおいたす。第 1/2 盞臚床詊隓では、最適甚量の決定を目暙に登録が進行䞭です。本詊隓の治療期間を終了した参加者は党員、長期投䞎詊隓ぞの参加を遞択したした。

フェニルケトン尿症PKU

PKU は、米囜および EU5フランス、ドむツ、むタリア、スペむン、英囜で玄 4 䞇人の患者が眹患しおいる、たれで重節な代謝疟患です。PAH 酵玠をコヌドするフェニルアラニン氎酞化酵玠PAH遺䌝子に倉異があるず、肝臓で必須アミノ酞 Phe を Tyr に代謝できなくなりたす。mRNA-3210 は、PAH 酵玠をコヌドする mRNA を、MMA や PA の開発候補品ず同じ LNP に封入したもので、PKU 患者のアンメットメディカルニヌズを満たす可胜性がありたす。 モデルナは mRNA-3210 の治隓蚱可申請INDを開始したした。

財務最新情報

モデルナは、オンコロゞヌ、垌少疟患、朜䌏性りむルス疟患の新補品を䞊垂しおから 5 幎埌の 2028 幎たで に、幎間売䞊高が 100 億ドルから 150 億ドルに増加するず芋蟌んでいたす。これは、以前発衚した 2027 幎の呌吞噚フランチャむズによる 80 億ドルから 150 億ドルの予想売䞊高に远加されるものです。 圓瀟は、2024 幎から 2028 幎たでに研究開発に玄 250 億ドルを投資するこずにより、この有機的な成長枠組みをサポヌトするこずを期埅しおいたす。

たた、2023 幎の COVID-19 の売䞊高は、米囜のワクチン接皮率にもよりたすが、匕き続き 60 億80 億ドルを芋蟌んでいたす。2023 幎の売䞊原䟡は高止たりしおおり、モデルナは珟圚、長期目暙である 75 80%に向けお売䞊総利益率の拡倧を加速するため、補造拠点ず䟛絊基盀の瞮小を進めおいたす。

モデルナ瀟に぀いお

モデルナは、2010 幎の創業から今日たでの 10 幎匷の間に、メッセンゞャヌRNAmRNA分野の研究型䌁業から、珟圚は 7 ぀のモダリティにわたる倚様なワクチンず治療薬の補品ならびに臚床開発段階のプログラムを有する䌁業ぞず発展したした。モデルナは mRNA ず脂質ナノ粒子補剀を含む幅広い知的財産ポヌトフォリオを構築し、最新の倧芏暡補造蚭備では迅速な臚床開発ず臚床䜿甚を目的ずした生産が可胜です。モデルナでは囜内倖の様々な政府や䌁業ずの提携関係を継続しおいたす。最近では、これらモデルナの胜力を結集した䟋ずしお、新型コロナりむルス感染症拡倧に察し、効果的なワクチンを早期に開発、承認取埗に至ったこずがあげられたす。モデルナの mRNA プラットフォヌムは、基瀎および応甚の研究・医薬デリバリヌ技術・補造においおの継続的な進歩を目指しお構築されおおり、感染症、腫瘍免疫孊、垌少疟患、心血管疟患、䞊びに 自己免疫疟患のための治療薬ずワクチンの創出を可胜にしおいたす。8 幎連続で、Science 誌によるバむオ医薬品䌁業のトップ゚ンプロむダヌずしお遞出されたした。さらなる詳现は、www.modernatx.com たたは https://www.modernatx.com/ja-JP をご芧ください。

将来予枬に関する衚明

本プレスリリヌスには、改正された 1995 幎床米囜民事蚌刞蚎蚟改革法の意味の範囲内における将来予枬 に関する蚘述が含たれおいたす。モデルナが今埌 5 幎間に最倧 15 補品を䞊垂する可胜性、および新補品 の臚床詊隓ぞの進展、モデルナず芏制圓局ずの協議、および特定の垂堎における早期承認、条件付き承認、たたはその他の補品承認の可胜性、INT が 2023 幎に NSCLC を察象ずした第 3 盞詊隓を開始する芋蟌み、モデルナのプログラムの臚床詊隓の進捗および結果、モデルナの混合ワクチン開発胜力およびそれらのワクチンのベネフィット、モデルナの XBB.1 .5 察応の 1 䟡 COVID-19 ワクチンmRNA-1283.815が 2023/2024 幎接皮シヌズン䞭に感染を予防する胜力、懞念される SARS-CoV-2 亜系統に察する予防する最新ワクチンを開発するモデルナの胜力、モデルナの補品の安党性ず忍容性のプロファむル、モデルナのパむプラむンが察象ずしおいる察凊可胜な垂堎の芏暡、これらの垂堎での販売によるモデルナの掚定将来収益、予想される将来マヌゞンが含たれおいたす。本プレスリリヌス䞭の将来予枬に関する衚明は玄束ず保蚌のいずれでもなく、それらには既知および未知のリスク、䞍確実性、およびその他の芁因が関わり、その倚くはモデルナの統制の範囲倖にあり、か぀実際の結果を将来予枬に関する衚明に衚珟されおいる、あるいはそれから黙瀺的に瀺されるものから倧きく異なる可胜性があるため、これらの将来予枬に関する衚明に察しお過床に䟝存しないようお願いいたしたす。これらのリスク、䞍確実性、およびその他の芁因には、米囜蚌刞取匕委員䌚 SECのりェブサむトwww.sec.govから入手可胜な、モデルナが SEC に提出した 2022 幎 12 月 31 日を期末ずする幎床のフォヌム 10-K 幎次報告曞およびそれ以降に SEC に提出した曞類の 「Risk Factors」欄に蚘茉されたリスクず䞍確実性が含たれおいたす。法によっお求められる堎合を陀き、モデルナは本プレスリリヌスに含たれるいずれの将来予枬に関する衚明に぀いおも、新たな情報、将来的な展開、あるいはその他のいずれを理由ずするかを問わず、曎新たたは改蚂する意図たたは責任を持ちたせん。これらの将来予枬に関する衚明はモデルナの珟時点での予枬に基づくものであり、本プレスリリヌスの日付においおのみ有効です。